観光庁が2月28日に発表した宿泊旅行統計調査の速報値で、2021年の全国の宿泊施設における延べ宿泊者数は3億1497万人泊で、現行の調査手法になった10年以降で過去最低を記録した。20年比では5.0%減で、2年連続で最低値を更新した。コロナ禍前の19年比では47.1%減だった。
21年の延べ宿泊者数のうち、日本人延べ宿泊者数は3億1076万人泊で、20年比で0.2%減、19年比では35.3%減だった。外国人延べ宿泊者数は421万人泊で、20年比で79.3%減、19年比で96.4%減となった。
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